私、ボルシチが大好きな映画や音楽、のことなどを・・・^^             


by pirozhki016
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芸能人?それは職業であるだけ。私は人間ハン・ジミンです

マガジンtのインタビューです。
以前にテウンオッパのインタビューも楽しく読むことができたので、頑張って訳してみました^^;
ジミニのインタビューも読み応えあると思います^^記者の方もインタビューをしているのですが、そのほかにも読者の方からの質問にも答えているようです。そのときの映像があるので、いずれ紹介したいと思っています。
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髪を短く刈りましたね。
「無敵の落下傘要員」で情報局に首席で入社した新入要員で出ます。幼い頃から全校1位を逃して見た事がなくてそれほど自尊心も強いです。またちょっと大ざっぱな性格だから外貌変化も必要のようで髪を刈ると言ったんです。予告篇取ってからまたカットをして、今はもっと短くなりましたが、大丈夫ですか?(笑)

大ざっぱで笑わせた‘ジミン姫’
「オオカミ」の事故後「偉大な遺産」を選んだのはちょっと予想外だったです。以前までは利口で器用なキャラクターが多かったですが、「偉大な遺産」ではちょっと壊れる演技も見せてくれました。
静寂な役目を主にしてきましたが、私の性格は「偉大な遺産」のミレとすごく似ています。友達と通う時は大ざっぱで笑わせた方ですよ。何より子ども達をとてもかわいがるから、子供達を素材にしているというのが良くて出演しましたがとても面白かったです。そのため『このようにすればもっとおもしろい』とアイディアもたくさん出したんです。

「無敵の落下傘要員」は新入社員2と呼ばれるほどもうちょっとコミックな雰囲気の作品ですか?
はい、「偉大な遺産」のように左衝右突する雰囲気もあって、やたらに壊れて笑わせることもあるが人物と人物の間のとんでもない状況がコミックな時が多いです。だからタイミングが本当に重要です。まだたくさん不足で学んでいるところです。1話ではハバナという居酒屋に派遣された要員で出るのに、こんな設定を含めて1度もお見せすることができなかった姿を見せてくれることができるようでとてもときめきます。

「オオカミ」で一緒に演技したムン・ジョンヒョクさんと「無敵の落下傘要員」でまた会ったでしょう。同じ人ですがかなり時間が経ったし、作品の雰囲気も全然違ったのに、また会った時の感じが特別のようです.
実はまだ1シーンしか撮っていないです(笑)。誰かと目を合わせて話すのが易しくないように演技する時も相手の目を見て演技しなければならないのが大変な時があります。でもムン・ジョンヒョクさんは前に呼吸を合わせたからか楽です。元々楽に接してくださったり、そんな面で多くの長所を持って始めるようです。

友達と付き合うのが人気を集めることよりもっと良い事
今までは淑やかで利口なイメージが強くてファンが『ジミン姫』というニックネームを付けてくれたりしましたが。
それで人々がそんなに「偉大な遺産」が嫌だったんだな(笑)。私を復活のウナのイメージで見てそのようなニックネームを付けてくださったようですが、とても感謝します。私が本当にそのように姫のように行動しなければならないようでもあるし。とにかく気持ちはとても良いです(笑)

しかし人々の期待と違い本人が見せたい姿もあるでしょうに。演技するのに当たってイメージのため大変な点はないんでしょうか。
人々が今の私のキャラクターが好きだからといってそれだけ見せてくれることはできないですね。もちろん期待した姿ではないとがっかりすることもでますが演技者は演技としてだけお見せしなければならないと思います。それでも変化のための変化をしたくはないです。私が変身をしたがそれを人々が見慣れないとしたらそれは私の演技力がそのキャラクターを消化するのに不足だったからですよ。変化をしたら私がどれだけその役目にふさわしいように演技するのかを悩みますよ。イメージが固定されないかと思う心配はしないです。そのまま演技者として少しずつ成長してから用意ができた時変化を与えたいです。いつか用意ができれば誰も期待しないかも知れませんが(笑)サイコティックした役目をしてみたかったりします。

そんな面で演技変化の分岐点が映画、「青燕」だったようです。撮影当時『出て他のイ・ジョンヒという人物を分かって行きながら世の中を見る目がもうちょっと深くなったようだ』と言ったのを見ましたが、初映画で新しく得たものがあったら。
「青燕」は1年の間きちんきちんと取りました。はじめは一日撮って何日か経って再びイ・ジョンヒという人物にならなければならないのが難しいと思いましたが、幸いにユン・ジョンチャン監督が細心によく導いてくださいました。ドラマを撮る時は時間に追われて持っているものをすべて表現することができない時もあるんですよ。でも映画は心情的に余裕を持って演技に欲張ることができて良かったです。「青燕」の終わりに私がちょうど泣きながらモルス符号を打ってパク・ギョンウォン(チャン・ジニョン)に連絡する場面があるんですよ。あの時監督が『お前とキョンウォンは実の姉妹のように過ごしてきた関係だということを思い浮かべて見なさい』とおっしゃってくださりながら私の中にある感情をよく引き出すように手伝ってくれて、その瞬間だけは本当にジョンヒになることができました。初めて私が本当にその人物になって泣く感情が真実の演技ということを分かるようになったんです。恥ずかしいですが以前にはそうだった時があまりないのにそんな喜悦が分かるようにしてくださった監督には今も感謝しています。

中学校3年生の時 CF モデルにデビューしましたが演技ではない他の専攻を選んだし、芸能活動と学業を並行して来て難しい点はなかったんですか?
あわただしくするのが嫌いです。せかせかしていると逃して行く部分が多いようで、何でもきちんきちんと準備してすることが好きです。中3の時からCFを始めましたが私は学生だったし、高等学校の時もその年の時にだけできるのがあるからそれを逃せば一生後悔するように感じたのです。私と働く方(マネージャー)の考えも同じであの時は撮影終われば学校へ行って、本当にだめならば一応学校へ行って申し上げて早引き聞きをするやり方だったから学校をたくさん休むことはなかったですね。いずれにしてみてもその頃もっと早く(芸能界で)大きくなったら良くなかっただろうかと言う質問もたくさん受けるのに、そうだったら私が理解できない生意気みたいなこともできたと思います。今私が学校へ行って友達と付き合うのがそれをあきらめて人気を集めるよりもっと良い事のようです。今も私は芸能人の世界が他にあるとは考えないです。私はそのまま学生ながらもあらかじめ職業があり、それが演技者としての現場であることだけです。

他の人達に職場があるように、演技する所が私の職業の現場
以前にKBS 9時ニュースにちょっとボランティアする大学生にインタビューした動画を見ました。あの時も芸能人でしたが、放送に地味な姿で出るのを気に止めなかった姿が印象的だったです。
あの時はちょうど「ナイスガイ」をした時でしたが、学校でボランティアする現場だったし、良いことを知らせるという主旨でインタビュー要請に応じたことだったです。それで字幕も『タレント、ハン・ジミン』ではなくそのまま『ソウル女子大社会事業学科2年生』と出たんです。普段は私が芸能人だという考えはあまりしないです。他の人達に職場があるように私の演技する所がそのまま私の職業の現場です。

それで「ナイスガイ」に主人公で出演した後「大長今」でまた助演キャラクターを演じることができたんですか?スターという意識があったら易しい決定ではなかったのに。
「ナイスガイ」をして私がたくさん不足だと感じて意気消沈していました。そうするうちに尊敬するイ・ヨンエ先輩が出る「大長今」に出演してシンビ役を演じながら再び『演技するのはとても楽しいことなのだな~』言う考えをするようになりました。一緒に出演した大先輩たちも多くのことを教えてくださったし、史劇は初めてでとても新しい経験でした。今もそう思います。映画作業を多くする事ができなかったためからか、また映画をすれば小さな役でも先輩たちと演技してみたいです。私は演技が上達した、上手だった、ハン・ジミンの演技を見て心が痛かった、こんな評価が気持ち良いでしょう。私がどのくらい有名なのか…そうではないようです。私が、本当に演技力が伸びて機会が尋ねて来たらその時また主演を引き受けることができますから。不足ならば「大長今」と同じような作品を選択してまた学ぶこともできるので。

デビューした後でミニシリーズ主演になるまで人々が見ると順調だと言える演技生活をして来ました。しかし本人には大変だった瞬間もあったようですが。
もし作品1つ1つの人気に気を使いながら『次作品をいつ1つ、早く次の主演を引き受けなくてはならない』と思ったら難しかったかも知れなかったですね。ところが実は演技をされたいと思っている方々や私よりお上手な方々が多いのに私に機会がずっと与えられること自体がありがたいですね。いずれにしても肉体的な部分はすべて全く同じく大変です。.私よりはスタッフたちがずっと大変です。私はシーンがない時は眠ることができますがその方々は常にスタンバイしなければならないですから。ただ大変なのは、私が準備したことがこんなに多くてもそれが現場ですべて表現されなかった時、そしてそれが最後まで出ないまま仕上げになってしまう時です。結局私が自らにいくら満足で充実なのかが1番大変な部分です。

今まで引き受けた配役の大部分が器用で力強いが相手男俳優たちには不憫だったり保護本能を起こすキャラクターだったようです。男性から保護を受けることに対してはどう思いますか?
愛とは両方皆同等ではなければならないと思います。年令や関係を去って私が大変な時は相手によって、相手が大変な時は私ももっと大きい人になってその人が頼ることができる人になりたいです。

TVの外のハン・ジミンさんは子供に関心が高くないですか?元々は児童学を目指していたという話も聞いたことがありますが。どんなママになりたいですか?
それは本当に悩みがたくさんできるようです。多分子どもと友達のように暮らしながらも時には厳格なママになると思います。


シルバータウンを建てることに関心が高いという話を聞きました。子供とお年寄り、本人まで合わされば一つの家族になるわけなのに、理想的に思う家族のモデルがいるんですか?
私が実際に祖父母、両親、姉さんまで6人家族で一緒に暮しました。この間祖父が亡くなりましたが、その間祖父母の体が悪いのを見ながら社会事業に関心が生じたのです。どんなソーシャルライフよりも家族が1番重要だと思います。誰1人忙しいからといって対話が断絶されてはいけなくて1日1回は必ず、夕食などの時に対話の時間を持ちながらお互いに共生することができたらと思います。

これからどんな俳優で、どんな人として生きて行きたいですか?
一応私は人間ハン・ジミンで、私が持っている職業が演技者であるだけです。もちろん演技者という職業的特性があったりはしますが、いつ誰に会っても一様な人だったらと思います。演技者としては真実な演技者だったら良く、毎瞬間その人になって真に演技しようと努力してみると視聴者たちにも私がどんな人なのか同時に届くと信じます。
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by pirozhki016 | 2006-09-11 23:07 | ~ハン・ジミン 한지민~